砺波市 五鹿屋公民館

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砺波市操法大会準優勝

2011/07/02
砺波市操法大会準優勝

砺波市操法大会準優勝

 地区の皆様方には常日頃より、消防団活動に深いご理解とご協力を賜り厚く御礼申上げます。皆様方の高い防火意識により二〇年連続出火率全国最少という輝かしい記録を昨年度達成するにいたりました。今後とも記録をさらに更新できますよう切にお願い致します。
 さて、昨今は自然災害が頻発しており、東日本大震災では、二四九名の消防団員がその尊い命を落としました。本県は地震の発生数において全国最少ですが、約一五〇年前の安政の飛越大地震、四〇〇年前の天正大地震では沢山の人が亡くなっています。砺波平野には二つの活断層帯が存在し、更に県内には、呉羽山断層が存在します。天変地異により阿鼻叫喚となる可能性のあることを是非御理解頂いて、防災意識を常日頃から高めて頂きますようお願い致します。

砺波市消防団五鹿屋分団
 分団長 末永 政人

東日本大震災へ義援金を贈る

2011/06/20
東日本大震災へ義援金を贈る

 義援金の募金活動は、四月三〇日開催の五鹿屋地区自治振興会第一回委員会で提案し、了承を得て地区内の家庭に回覧。
 各常会の班長が振興会等の会費と一緒に募金をお願いしたものです。
 義援金の総額は、三一万円。うち一万円は宮城県名取市へのレトルト食品代として振興会を通じて砺波市地区自治振興会協議会に支出することとし、残金三〇万円は、砺波市社会福祉協議会を通じて日本赤十字社に寄附いたしました。
 預託は、去る六月二〇日、上江振興会長が市社会福祉協議会に現金を持参し、事務局の畑次長さんに直接手渡しました。

第七回砺波市民体育大会観戦記

2011/06/12
第七回砺波市民体育大会観戦記

第七回砺波市民体育大会観戦記

 平成二十三年六月十二日のターゲットバードゴルフに始まり、七月三日までの間、五鹿屋地区からは十八種目に老若男女の選手が出場しました。

○ 六月十八日(土)
 ハンドボール男子「五鹿屋のチームはどこだろう?」から始まった。若い選手の顔は見覚えがなく、監督の川田敏之君を見て初めて我がチームだと分かった。ハンドボール経験者の少ないチームだったが、一回戦で出町と戦い勝って決勝進出を果たした。惜しくも決勝で敗れはしたものの、次勝という立派な結果だった。この選手達はサッカーの主力選手でもあり、サッカーでも次勝を果たし、五鹿屋の青年が頑張っているところを見せてくれた。

○ 六月十九日(日)
 陸上競技は、高橋さんが六十歳代一〇〇メートル で二位、崎田倫さんが三十歳代一〇〇メートルで、まだまだ衰えない走りを見せてくれた。陸上競技の参加選手は年々減少しており、二十歳代で走ることに自信のある方、柔道市体優勝の報告是非来年の出場をお願いします。

○ 六月二十六日(日)
 女子ソフトボールは、準決勝同点となり最後はジャンケンで勝敗を決めることとなった。四対四の最後で勝ち、決勝に進出。決勝は危なげなく、又コーチの采配も見事で、優勝した。
 水泳は、少ない人数ながら三選手の活躍で三位となる。あと一名の参加があれば、昨年に引き続き優勝に近づいていたように思われた。水泳も陸上競技同様選手が少なく、泳ぎに自信のある方は是非来年の出場を期待します。
 ビーチバレーボールは、男子六チームが年代別に出場した。四十歳代男子が決勝進出を果たしたが、惜しくもフルセットの末敗れた。

○ 七月三日(日)
 男子ソフトボールは、炎天下の中行われた。一回戦を突破したが、二回戦で敗れてしまった。選手は、野球経験者で揃えており、他のチームに比較しても見劣りはしないので、来年は是非とも男女アベック優勝を果たしてほしいものです。
 バトミントンは、男子四名で決勝までの二試合を戦い、優勝した。五鹿屋地区に最後の優勝カップをもたらしてくれた。
 五鹿屋地区は総合八位と、昨年の十位から順位を二つあげることができました。各種目の優勝は四種目(女子ソフトボール、女子ゲートボール、柔道、バトミントン男子)と、昨年と同数でした。
 観戦した競技は以上でありましたが、参加選手、監督の皆様、又、開会式に参加頂きました皆様に感謝申し上げるとともに、来年以降も是非ご協力を賜りますよう重ねてお願いいたします。

体育部会長 小幡 克

農村公園の花壇作り

2011/06/05
農村公園の花壇作り

 六月五日グリーンキーパーの柏樹さん、中島さんの指導のもと、きれいな花々が咲き誇る花壇を想像しながら、早朝より婦人会の皆さんで、配置や植え込みを行いました。翌日から早朝の水やりはもちろんのこと、株を大きく成長させるための花摘み、また咲き終わった花がら取り、除草などを指導を頂きながら世話をしました。今年は、モグラやネズミに根を食べられ三百株以上の苗の植え替えをされたそうです。でも老人会や壮年会の皆さんの水やり、また花壇の周りの草刈りなどをして頂き、今では立派な花壇になりました。今後もきれいに咲き誇った花々をお世話していきたいと思います。

婦人会長 柏木 節子

第三回高齢者学級

2011/05/30
第三回高齢者学級

平成二十三年度の高齢者学級は「健康で楽しく明るい地域つくりに参加しよう」を学習テーマとして、五月十三日に開講いたしました。
 七月七日、七夕の日の第三回高齢者学級は、「砺波市接骨会介護予防委員会」の十二名の柔道整復師の先生方を講師に、【いきいき元気教室】を公民館二階ホールで実施しました。
 介護予防委員会の活動が、三年半になり、各地で受講生の皆さんに、喜んで頂ける活動を展開していらっしゃるそうです。

介護予防は老化の予防で要介護状態になる事を防ぐ・・(遅らす)・・ことです。
椅子に座っての実技指導に十二名の先生が受講者のなかに入り、?血管の老化防止に、手足の先端から脳への血流を良くする運動、?転倒予防には関節の可動域を広くする運動、?更には、膝伸ばし、足上げ、腿上げ、かかとやつま先上げなど、普段使わない筋肉を鍛える運動等を教わりました。
 高齢者の大腿骨頸部骨折の八割は転倒に因るものです。機能回復には長期間の入院治療が必要となり、身体の機能低下が加速されるので、転倒防止に最大の注意を払わなければなりません。
 要介護状態にならないで、P・P・K(ピン・ピン・コロリン)の生涯を目指し、楽しい老後を過ごしたい。そんな事を想いながら受講生六十名は、第三回の高齢者学級を終了しました。
 十月の閉講式まで、残り四回の高齢者学級の開講を予定しております。多数の参加をお待ちしております。

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